SDGsの取り組み

2022.11.11

ロンタイSDGs宣言のウラ話! Vol.3

 

SDGs宣言のウラ話! 
ロンタイSDGs宣言の発起人となった福岡支店(当時:大阪支店)の南雲と関東支店の和田に、宣言までのエピソードを語ってもらうSDGs宣言のウラ話!
最終回となる今回は、お二人にSDGs宣言内容の感想と今後の展望を聞いてみました!

前回までのロンタイSDGs宣言のウラ話はこちら▽▽
Vol.1Vol.2

ー業務棚卸内容を基に、宣言内容を作成されたのですね?
(和田)はい。業務棚卸で挙がった内容をもとに、棚卸チームリーダーと推進チームにて実際の宣言内容を考え、2022年9月1日に正式に発表しました。宣言に関しては、今後の展開も見据えて、会社としてどのような姿勢で事業活動を進めていくか、ということも考えながら、まとめていきました。
(南雲)業務棚卸を全社的に取り組んだ結果、既に取り組みが進んでいるSDGs活動が明確になり、また、本業をベースにした宣言を作ることができたと思います。
(和田)やはり、社員皆で作ったもの、というのがすごくいいなと感じていますね。良い意味での手作り感というか。血が通っている感じがします。
(南雲)自分たちの言葉で作られたものだからね。それに、自社を見つめ直す良い機会になったのではないかと思います。

ー宣言までを振り返ってみていかがでしたか?
(和田)色んな人を巻き込んで進められたことがとても良かったです。
当初は営業ツールという目線でSDGsを捉えていましたが、社内の色んな人と話すことで、SDGs活動はそれだけではない、SDGsを通して会社ももっと良くしていくことができる、と新しい視点を持つことができたと思います。もちろん、本業があってこそ持続可能な活動ができるので、今までの目線が間違っているとは思いませんが、様々な視点の色んな意見を出し合ったことで、より良いものができたと思います。
(南雲)肯定的な意見ばかりではなかったけれど、でもそういうネガティブな意見こそが改善や見直しに繋がると思います。そもそも意見自体が出てこない、というのが一番良くない。でも、SDGs宣言までの過程でそういうことが一切なかった。社員皆が前向きに取り組んで進めてくれた結果だなと思っています。

ー今後の展望について教えてください。
(南雲)私は9月から別の拠点に異動になり、SDGsの取り組みを進めていくチームからは離れたのですが、今後もできる範囲で活動し、社内でのさらなる浸透や外部への発信を進めていきたい。SDGsの活動を一過性のものにしないためにも、様々な社員が関わる機会を増やすことが大切だと思います。今後のチームにはそれをお願いしたいなと。意見はどんどん出しますので!(笑)
(和田)私は、社内での活動はもちろんですが、社外の方とも取り組みを進めていければ、と考えています。ロンタイの考え方に共感してくださる方を増やしていき、共に活動できればさらに輪が広がります。多くの人を巻き込んで、より面白い活動に繋げていきたいと思います。

SDGs達成に向けた取り組みは様々で、各自が自由に考えることができます。
その中で、ロンタイは業務棚卸という全員参加型の手法で取り組みに向けた準備を進め、宣言を行いました。
今後も、様々な取り組みを進め、皆さんにご報告していきたいと考えております!

次回は番外編!!
SDGs宣言で多大なご協力をいただいたグリーンフロント研究所株式会社 小串様にお話を伺います!
小串様の目線で語っていただく、ロンタイのSDGs宣言ウラ話♪
11/18更新です!次回もお楽しみに☆彡

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