法面緑化ご提案事例

EPS工法で造成された盛土での侵食防止は何が良い?(高知県)

土壌

ご相談内容

EPS工法(発泡スチロール土木工法)で造成した盛土が、降雨により一部分が侵食されてしまう。
当初の設計は種子散布であるが、被覆土が30cm程度しかないため、部分的に侵食されない工法を採用したい。
良い工法はあるか?

ご提案内容

EPS工法とは、発泡スチロールのブロックを盛土材料として造成する工法です。
現地でも調査を行い、キルケット S型を提案いたしました。
この製品は侵食防止効果が非常に高く、施工も容易であるため、推奨いたしました。
当現場は種子散布工と併用されるとのことでしたので、発芽した植物による製品の浮き上がりを防止するため、先に製品を施工していただくことをお願いしました。

施工地域

高知県 吾川郡

使用製品

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