法面緑化ご提案事例

景観に配慮した急傾斜かつ軟岩法面の緑化、適した工法は?(大阪府)

天候・周辺環境

ご相談内容

豪雨災害により崩壊した急傾斜軟岩法面を復旧したいのが、良い方法はあるか?
現場は観光地で、景観上の配慮も必要。

ご提案内容

植生基材流出の恐れが少ないシロクマット t-30を提案いたしました。
基材袋に装入された植生基材はヤシネットで全面被覆されており、降雨による基材流出の心配がありません。
軟岩法面においても基材袋部を中心に植物が定着していきます。
また転石が多く凹凸もあったため、ラス金網併用をご提案いたしました。
さらに、崩壊法面の前面に造成した抑え盛土部には、ロンケット ワラを提案いたしました。
どちらの製品も、天然素材を使用した環境負荷の少ない製品です。

施工地域

大阪府 豊能郡

使用製品

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