よくあるご質問

植生シートと植生マットの違いとは?

植生シートと植生マットでは、規格・用途が異なります。

無題

 

植生シート(標準品・環境品):肥料袋が無く、ネットが1重の製品。ネット全面に肥料、種子が付着しており

                 独自で植生可能な製品。

 

※環境品とは、自然分解する素材を使用し、植生後に主構成材料が残らない分解型

 または間伐材などを使用した循環型の植生シートを指します。

 分解性プラスチック、ジュート、ワラ、間伐材などが主に用いられています。

 

植生マット:肥料袋が付いており、ネットが2重の製品。ネットには種子が付着しており

       独自で植生可能な製品。

土木コスト情報/2020・4月より

 

市場単価製品で、弊社の植生シート・植生マットは下記の製品となります。
詳しくは製品ページをご覧ください。

<植生シート>            <植生マット>
(標準品)                ・ダブルロンケットアナコンダ(I-40)
ロンケットエース
ロンケットエースジープ

(環境品)
ロンケットエース(生分解タイプ)

 

弊社製品の「ロンケットネット1m巾、50cm巾」は市場単価製品ではなく、植生シートに含まれません。
 植生シート工では使用しないでください。

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