ご提案事例

ボラ土法面の緑化・法面保護(宮崎県)

提案事例64

ご相談内容

ボラ土が発生した為、当初設計の「植生機材吹付工t=3㎝」では法面保護が不安である。

何か良い工法はないか?

 

ロンタイが提案したこと

ボラ土は鹿児島県と宮崎県南部に見られる特殊な土壌(軽石の層)で、

非常にもろく、養分や保水性にも乏しい土質です。

植生基材吹付では、ラス金網の重みで法面が崩れ、

発芽不良となった場合は基盤が剥離し、ラス金網がむき出しになり、

そこからボラ土が流失する恐れもありました。

そこで、ボラ土に確かな耐性と実績が多くある「キルケットM型」を提案し、

t=3㎝相当の緑化能力が備わっている「M10型」を採用していただきました。

止め具も通常使用のφ9×L200㎜ではなく、より効果の高い

D10×L300㎜を提案し、採用していただきました。

 

施工地域

宮崎県 都城市 美川町

地域別

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