お知らせ

2026.01.30

NEW

ドローン緑化工法(仮称)のリリースについて

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度ロンタイでは「ドローン緑化工法(仮称)」をリリースいたしました!
独自開発の「種子カプセル」を用いた、点状の緑化手法です。
※特許取得(特許第7449573号)

現状の課題として、山間部などアクセスが困難な崩落斜面地は、従来工法では対応できない場合があり、こうした斜面を放置することで更なる崩落に繋がる場合があります。

その解決策として、ドローンを用いることでこうした施工困難地であっても緑化が可能となります。


興味がある・検討してみたい等、ございましたら
是非、お近くの支店・営業所もしくはHPお問い合わせフォームよりご連絡ください!

2026年春には他の手法も公開する予定なので、ご期待ください!


■工法の概要
本工法は、専用の散布機を搭載したドローン(無人航空機)が、施工対象となる斜面・法面(のり面)上空を飛行しながら、独自開発の「種子カプセル」を散布する緑化工法です。
人が近づきにくい崩落斜面やアクセス困難地に対しても、空から播種ができます。

■特長①:落下安定性の高さ
種子カプセルは、種子や肥料を直接散布する方法と比べて自然落下が安定しやすく、狙った地点へ届きやすい設計です。
風の影響を受けやすい条件下でも、散布品質の向上に寄与します。

■特長②:施工効率の向上
ドローンによる連続散布では、従来、施工が難しかった場所でも緑化の初動対策を行いやすく、現場条件に応じて計画的な散布が可能です。

■緑化の仕組み
散布された種子カプセルは、降雨などによる水分供給で徐々に溶解し、封入されていた種子が地表面に付着します。
種子は水分と肥料成分を吸収して発芽・生育を開始し、時間の経過とともに植生が進行します。

■点状緑化の考え方
点状の緑化手法であるため、速やかな面状緑化にはなりませんが、時間をかけて植生範囲が広がります。
点状の緑化である分、周辺からの植生侵入が進みやすいという一面もあり、周辺環境にマッチした植生状況の形成に役立ちます。

■想定する適用シーン
・山間部などアクセス困難な崩落斜面
・重機搬入や人力施工が難しい斜面・法面(のり面)
・災害復旧における初動の緑化対策 など


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