お知らせ

2022.05.13

グリーンバッグの多様な使い方!現場のセンス・工夫をご紹介

RIMG0127 RIMG9001 RIMG76122 s-DSC_20272
RIMG18752 RIMG9987 s-DSC_19312 RIMG7441
RIMG8246 RIMG7261 RIMG1877 RIMG8377
RIMG0720 RIMG7843 RIMG7188 RIMG7439


実際に現場で拝見した施工業者様の工夫とセンスが光る!
グリーンバッグの施工例を製品の特徴や用途と併せてご紹介いたします。

設計書にはないけれど構造物と土砂の取り合い部分を補強したい、ちょっとした盛土の補強や土砂の流出防止を図りたい、現場事務所やヤード跡、通路端の復旧をしたい...etc...

主要工種をキレイに完成させたその後、諸々の他工種の端部処理や流末処理、片付工においてもきっちり仕上げたい、そんなお話を現場でよく耳にします。
設計書には記載がない部分や現場合わせの場面において、土壌の詰め具合によってある程度かたちを調整することができ、ブロックのように組み合わせられるグリーンバッグは、設置の自由度が高く、施工者様のセンスにお応えします。
上記の写真の様に、工夫次第で多用途に活躍する製品です。

設計書にはない工夫ということであれば、「安価」であることも重要です!
現場全体からすると一つ一つは小さな植生土のうですが、例えば洗堀防止として土砂との取り合い部分に数袋並べることで、重要な本体構造物や、高価なコンクリート2次製品を守るという大きな役割を果たします。
端部や流末がしっかりと処理されている現場は、本体工事についても素晴らしい仕上がりの現場だと思います。

隅々がきっちり決まり、緑化によって目と環境にやさしいグリーンバッグ。
土を動かす現場ではぜひ現場倉庫に1箱常備していただければお役に立てる製品です!
より小回りの利く枕型の植生土のう「まくらグリーンバッグ」や災害復旧現場などで活躍する大型植生土のう「グリーンスクラム」もございます。用途に合わせてご検討ください。

一覧へ戻る

Contact

日本全国緑化中!法面緑化ならロンタイへ

ロンタイでは地域ごとに支店・営業所がございます。
法面緑化のご相談は管轄の支店・営業所へ、「ホームページを見た」という旨をお電話でお伝えいただければスムーズに対応させていただきます。(営業時間:平日8:30~17:30)
営業時間外の場合は、お問い合わせフォームをご利用ください。
尚、即日のご連絡対応ができかねる場合がございます。翌営業日のご対応になることをご了承ください。