ご提案事例

竹林伐採後の小面積法面の植生方法(愛媛県)

提案事例50

ご相談内容

竹林だった小面積法面の侵食防止及び植生方法について、種子散布工に変わる何か良い工法はありませんか?

ロンタイが提案したこと

 竹林伐採後、竹林によって保持されていた土壌表面が裸地になったこと、また土質が真砂土だったことから、
侵食が起こり易い現場だと判断できました。
この場合、種子散布工では緑化するよりも先に、大きな侵食が発生してしまう恐れがあります。
 そこで、当現場は在来種育成型張芝の「ロンケットモスアナ」を提案致しました。ワラの高い侵食防止効果
と、木本類の根の伸張効果による土壌表面の保持から、崩れにくい法面を実現させることができます。

施工地域

愛媛県松山市

地域別

法面緑化に関するご相談はロンタイへ

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