植生シート・マット

シロクマット t-20

主な特徴

【現場条件に左右されにくい緑化】
 製品に装着されている基材袋(きざいたい)は、種子・肥料・植生基材が封入されております。植生基材が土壌の役割を果たしており、基材袋単独での種子の発芽生育が可能なため、土質・土壌硬度・勾配等の現場条件の影響を受けにくくなっております。また基材袋には緩効性肥料も封入しており、肥料成分がゆっくりと溶け出すため、長期にわたる緑化効果が期待できます。

【工期短縮とコスト削減】
 シロクマットは植生基材吹付工と比べて、施工が簡略化されているため、工期短縮やコスト削減が可能です。特に大型機械の搬入・設置が不要であるため、小面積・狭窄(狭い)現場での施工にも有効です。また植生基材吹付工と同等の緑化効果も期待できます。

【ヤシネットによる植生促進効果】
 製品に装着しているヤシネットは、柔軟性が高く、起伏の激しい法面でも地山に密着し、植物が法面に根付きやすくなります。また被覆材として、保温性・保水性・侵食防止効果があるため、生育の遅い在来種・木本類種子の生育にも適しております。

※製品写真はシロクマットt-50です。

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