施工実績

北陸新幹線 軽井沢-佐久平間 久保沢川橋梁護岸復旧工事(長野県)

工事名 北陸新幹線 軽井沢-佐久平間 久保沢川橋梁護岸復旧工事
条件 盛土(砂質土)
用途別 災害・復旧・予防
発注者 民間工事
施工都道府県 長野県北佐久郡御代田町
施工年月 平成23年3月~
製品名 ロンケットモスアナ
種子配合 在来種+外来種配合
施工数量 約600㎡
備考  北陸新幹線の橋梁下部における盛土の復旧工事。集中豪雨により崩壊した橋梁下部護岸の復旧として、鋼製枠上部に山砂を盛土し、法面保護としてロンケットモスアナを使用。法面勾配は1割~1割2分程度。土壌硬度9.3㎜。盛土材が山砂であることから、土壌の養分の少なさ、保水性が低く乾燥しやすいこと、降雨等により侵食されやすいことを考慮し、ロンケットモスアナを使用。

「初期の洋芝の繁茂」
  ↓
「木本類が生育し始めた、樹林化の第一歩目である「低木やぶ」の状態(木本類及び在来草本の葉が本格的に茂る前であり、法面表面を覆う様に生育している外来草本類と木本類との構成比が分かり易い)」
  ↓
「現在の木本類が旺盛に生育している状態」 

これらの遷移が順調に進んでおり、経過も分かり易い好例である。ロンケットモスアナの効果により順調に樹林化が進んでいる。

施工後

施工後1年2ヵ月

施工後4年2ヵ月

施工後6年5ヵ月

同条件・用途・地域の施工実績

あらゆる法面緑化の提案事例

これまでに日本全国の官公庁や建築土木コンサルタント様から、さまざまな状況の法面緑化のご相談をいただきました。 「砂地・切土の緑化工法はどのようにすれば良い?」や「離島で緑化したい。島内は殆どが粘性土であり、良質な土壌分がないが可能だろうか?」といったご相談・ご質問を解決してきました。

これまでの提案事例

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